釣りについて

釣りをしていて、釣れないと欲求にまかせ釣りたいが優先する、釣れるようになり欲求もおさまってくると、結局いつも行き着く先は、別に食べるに困ってないのに釣りを楽しむ自己満足の為だけに魚を傷つけもてあそぶ
これでよいのでろうか?自分は悪い人なんだろうな?と思うようになる。実際釣り人は良い人は少ないように思う。

ある漁協のFaceBookに下記の文書があった

自然に配慮すれば、釣りなどしないほうが良いですし、放流などという行為は始めから問題外です。
だいたい漁協という組織は魚の採捕に偏った、かなり自己中心的な存在だと思います。(だから良いところもあると思いますが…)
琵琶湖産アユもニジマスも、外来魚という問題においては、まったく同質のものです。(生き物にとっては人間が引いた国境の概念はまったく関係ありません)ただ、これらの利用に関しては社会にニーズがあり、負の面との考量のうえで今のところは肯定されているだけに過ぎません。
しょせん我々は自然を都合の良いように利用することしか考えていないのです。

この文書を見て同じように矛盾を感じている人も多いんだろうなと感じた!
結論はいつものようにでません!

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